ワイヤークラフト雑貨を彩るドライフラワーを簡単に手作りしよう!

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板をB5サイズに糸鋸で切り、白くペイントして、ワイヤーで作った小さな花かごをつけました。

そのかごの中に入っているのはアメジストセージ。 咲いているときはこんな感じです。

ふっくらとしてビロードみたいな鮮やかな紫色の花びら。

これ、ドライフラワーにしても色がきれいなので、毎年たくさんドライフラワーにして作品に飾ったりして楽しんでます。

簡単に作れるので、今日はその方法をご紹介します。

簡単!ドライフラワーの作り方

まずはカット

ドライフラワーにするために、ハサミで好みの長さに切ります。

そして、ごみや傷んでいる部分は取り除きます。少し手間ですが、出来上がりがきれいになります。

乾燥

大きめのタッパのようなものにシリカゲル(乾燥剤)を入れます。

空気が入らないように、ピッタリ蓋が閉まるものが理想的。

わたしはこの ドライフラワー用シリカゲルを使っています。

このドライフラワー用のシリカゲルの中に2週間いれて乾燥させます。
豊田化工 シリカゲル ドライフラワー用 乾燥剤 1kg

2週間後はこんな感じ。

咲いているときの色合いにはかないませんが、アメジストセージはドライにしても、十分きれいに色が残って素敵です。

そのほか千日紅とかバラとかブラックベリーの実とか、乾燥剤できれいに仕上がるので毎年ドライフラワーにしています。

仕上げ

シリカゲルから取り出したお花は、新聞紙の上などでシリカゲルを落としましょう。

花びらの中とかにも入り込んでいるので、そうっと振るったり、やわらかい筆などでよく落としておきます。

出来上がりはこんな感じ。

市販の物のように色止め材などを使っていないので、経年劣化でだんだん色あせてきますがその風合いもきれいです。

出来上がったアメジストセージのドライフラワーはざっくりと束ねて吊るして飾るのも素敵です。

 

繰り返し使えます

最初青かったシリカゲルも2週間使うと、水分をすってピンク色に変色していると思いますが、シリカゲルは水分をとばせば何度でも使えます。

いらなくなったプライパンを取っておいて、火にかけてから入りのようにすると、だんだんピンク色から元の青い色に戻ってきます。

タッパなどに入れておけば、毎年毎年ドライフラワーを作るのに使えますよ。

 

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