ワイヤークラフトなら自分好みのカゴ、バスケットが作れます!

スポンサーリンク

ワイヤークラフトと言えばカゴやバスケットを想像する方も多いのではないでしょうか。

立体のものを作るのは、平面のものを作ることに比べると少し難しいですが、大きさ、形、色など自分好みのものを作れるのは嬉しいですよね。

ワイヤークラフトで作るパンカゴ、バスケット

かご、バスケットといってもガーデニングで外で使うのも、インテリアとして飾るものと色々ありますが、今日はぱんを入れるのに便利そうなかごをご紹介します。

* 材 質

クラフト用ワイヤー(頑固自在)

頑固自在というクラフト用のワイヤーを使用して作ったバスケット。
ワイヤーの芯は鉄なのでしっかりと作る事が出来ます。
頑固自在は落ち着いた綺麗な色が揃っているので、同じ作品でも色を変えると全く違った作品に。

ワイヤーバスケット1
綺麗な舟形のバスケット。何を入れても似合います。

 

ワイヤーバスケット2
少し浅井舟形のバスケット。黒や茶で作ったバスケットは、ドライフラワーなどを入れても素敵。

 

ワイヤーバスケット12
お花やお菓子などを入れるのにもちょうど良い大きさ。こんな風にメロンパンを一つ入れても。

ビニールコーチングワイヤー

上のクラフト用ワイヤーと同じく芯は鉄線ですが、さらに硬いのでしっかりした作品を作る事が出来ます。
みかんやジャガイモなどを入れても大丈夫。

 

ワイヤーバスケット6

 

ワイヤーバスケット7

手間はかかりますが、花びらのような部分の半分をくるりんとするだけで、イメージが違います。

 

ワイヤークラフト14

これはフチをハート型に

アルミワイヤー

アルミワイヤーは鉄線より柔らかいので、重たいものを入れると形が歪んでしまいますが、その分扱いやすく、水に濡れても錆びないので、外で使用しても大丈夫です。

 

これは上の作品の材質を変えてアルミワイヤーで。

 

ワイヤーバスケット9

ワイヤーの太さを変えるだけでも雰囲気は変わります。

ワイヤークラフト10

 

これは細い舟形。取っ手の部分が長めなので、ハロウィンの時にお菓子を入れて配っって歩くのにもぴったり。

ワイヤークラフト13

これは本当はスパイス入れとして作ったのですが、せっかくなのでぱんを入れてみましたがどうでしょう。

 

こんな風に、材質、大きさ、色を変えてオリジナルなバスケットを作る事ができるのがワイヤークラフトの楽しさです。

 

タイトルとURLをコピーしました